病院に行ったときに薬が処方されますね。

およその処方箋は、4日から5日間分が出されるようです。

でも、この、薬を飲みきってしまう前に症状が改善したら、その薬はそのまま飲み続けたほうがいいのか
それとももう治ったから、もうやめてしまってもいいのかと考えたことがあります。

そこで、お薬は飲みきったほうがいいのか、薬剤師さんにきいてみました。

解熱剤や鎮痛剤など、つらい時だけに飲む薬もありますし、処方された薬のすべてを飲みきるのがいいのかというとそういうわけではないようです。

症状が辛い時だけ、飲んで下さいと言われる薬もあります。

良くあるのが、そういう場合、例えば風邪が直ったとしても、薬が残ってしまいます。

では、この残った薬はどうすればいいのでしょうか?

保管方法の心配もあります。冷蔵庫での保管のお薬を外に出したままでは、やはり期限が短くなるようです。

一番は、やはりお薬をもらう時に、薬剤師さんに使用期限を聞いておくのが良いです。自己判断で決めてしまうのは危険です。

それと、薬には期限が記載されているので、その記載通りに使っていくように、との事です。

そして、同じ症状だからといって、自己判断で飲んでもダメです。その薬が次も処方されるとは限らないから、という理由からだそうです。

やはり、病院の診断を受けずに勝手に以前のとっておいた薬を飲むのは危険です。

たまにお薬がいっぱいあるから安心。と話しているお母さんがいますが勝手に親が判断をして、子どもに前に残った薬をあげるのも心配です。

処方されたお薬は、病気が改善したら、しばらく様子をみてとっておいたとしても、処分してしまうのが一番だといいうことです。

次に同じような病気にかかってしまったとしても、新たに病院を受診して
処方されたものを服用することが、からだに一番です。
病院の先生や薬剤師さんに相談をして間違った薬の飲み方を気を付けることが大事ですね。

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